年度の途中で解約した場合は?

年度の途中で解約した場合は?

保険会社が発送している生命保険料控除証明書は。その年に支払う保険料(12月末までに支払い予定を含む)分の控除証明書が届きます。

控除証明書の発行時期(印刷時期)以降に解約された場合は、解約されたことが反映されていませんので、控除証明書には実際に支払った金額よりも高い保険料控除の対象額が印字されています。

生命保険料控除証明書は毎年秋ごろに発送されますので、証明書の保険料欄には払込予定の保険料として印字されています。
年度の前半に解約された場合は、支払った保険料分だけが保険料欄に印字されています。
しかし、控除証明書発行日以降で解約された場合は、解約したことが反映されていません。
正しい保険料の控除証明書は再発行の依頼を保険会社にされるのが良いでしょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク